家と家の間隔が広い

 都会だと、自室の窓から隣家の壁までが2メートルもなかったりしませんか? 当然、大声を出したり、ものを落っことしたりといった大きな音は丸聞こえです。ですから、夜中に騒いだり、楽器を演奏したりといったことは難しいと思います。実際、ちょっとしたテレビの音なんかで近隣から苦情が来る例もありますね。

 しかし、田舎の場合は家と家の間隔が広く、場所によっては何十メートルと離れているような所もあります。当然、隣家の物音なんて聞こえるはずがありません。

 そうなると、実は楽器を趣味にされている方なんかには理想的な環境ということになります。もちろん、高出力アンプをつないで大音量で、というわけにはいきませんが、標準的な音量であればどこからも苦情は来ないでしょう。

 これは、人口に対して広い土地が残っている田舎だからこそ、できることです。時間を気にせず趣味打ち込める田舎暮らしの生活は良いものだと思いますよ。

 また、特に音楽が趣味というわけではなくとも、隣家まで適度な距離があるのは解放感があるでしょうし、近所の物音が聞こえないので夜に隣家からの大きな音で目を覚ますようなこともありません。

 都会の家や人が密集した環境に疲れてしまった人、夜の時間に好きなことをしたい人にとって、田舎暮らしそれ自体や田舎の広々とした土地は強い味方になってくれそうですね。

カテゴリー: 未分類, 田舎暮らしのメリット

コメントは受け付けていません。