スプラウト入りの親子丼

今年、畑に植える予定の苗や種を見に行ってきました。何を植えようか迷ってしまうほど、様々な作物があります。

その中に家の中でできそうな楽しい種を発見しました。その名も「ブロッコリーの芽」です。

数年前からアメリカで健康野菜として注目を集めているもので、新芽を食す野菜です。これはブロッコリースプラウトと呼ばれています。栄養が豊富で、短期間で育てられ収穫する楽しさが味わえるのでおすすめです!

 

空き容器にキッチンペーパーを二重にし、ペーパーが浸るくらいに水を入れ、種をまきます。

2日ほど新聞をかけて暗いところに置いて発芽するのを待ちます。

発芽したら、2日に1度の割合で水をやり、伸びてきたらハサミなどで切って収穫します。

本当は、もっと成長するはずなのですが、どうやら寒いところに置いたことと、種を蒔きすぎてしまったことが原因でこんなに小さい状態での収穫となってしまいました。

今回収穫した、ブロッコリースプラウトは、親子丼にプラスしてみることにしました。

 

《材料》(2~3人前)

・鶏肉(100g)

・玉ねぎ(半分)

・ブロッコリースプラウト(一束)

・砂糖(適量)

・めんつゆ(適量)

・玉子(2こ)

・ご飯(適量)

 

《作り方》

①フライパンに水を少量入れ、火にかける。

②鶏肉は一口大、玉ねぎは薄切りにしておく。

③フライパンの中に玉ねぎ・鶏肉の順に入れて、火を通す。

④砂糖とめんつゆを加えて味を少し濃いめにつける。

⑤ブロッコリースプラウトは、ハサミで切って洗い、半分をフライパンに入れる。

⑥よく混ぜてから、玉子を回しかけし、火を弱火にしてふたをする。

⑦玉子のかたまり具合を確認してから火を止める。(半熟が好みの場合は、ふたをしてからすぐぐらいに火を消すこと。)

⑧どんぶりにご飯をよそい、その上にフライパンの中身をかけて生のブロッコリースプラウトをかけてできあがり。

火の通ったものと生のものを同時に食べることができるので、今回は親子丼にしましたが、サラダでもしゃぶしゃぶにしてもおいしく食べることが出来ました。アレンジ次第で料理の幅が広がりますし、お弁当に入れても彩りよくいきます。

これは、家の中でできるちょっと楽しい野菜なので、種の巻き方と気温に注意してもっと成長するように工夫してみます!

 

 

カテゴリー: 田舎暮らし者の家庭菜園レシピ

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