なすとピーマンの甘味噌炒め

わが家の田舎暮らし家庭菜園は、どんどん野菜が食べごろになっていて毎日収穫しなくてはいけないといううれしい状態になっている。

特になすとピーマン!

ものすごい速さで大きくなるので、収穫時期を逃さないように気をつけて見ていなくてはいけない。

なすは、大きくなりすぎると中の種のつぶつぶが舌にあたるのでおいしさが半減する。

ピーマンは、時期を逃すとなぜかまだらに赤くなり出す。そうすると、実がかたくなって歯触りがよくない。

なすはほど良い大きさで皮がつやつやの時に、ピーマンもほど良い大きさで綺麗な緑の時にそれぞれ収穫してその日に食べる。それが、田舎暮らし者である私の自論なのだ。

今回は、たくさんなすとピーマンが採れたのでこの2品を使って、甘味噌炒めを作ることにしよう。ピーマン嫌いの子供もきっと食べられるようになる1品。

私は子どもの頃、ピーマンが大嫌いだった。そんな私のために母が作ってくれたのがコレ!一口食べてすっかりおいしさにハマってしまい、ピーマン嫌いは直ってしまった。

ポイントは、なすをしっかり炒めることと、甘味噌を甘すぎないように作ること。

≪材料≫(4人前)

・なす(3~4本)

・ピーマン(3~4個)

・砂糖(大さじ2くらい)

・味噌(できれば白みその方がいい:大きいスプーンで1~2)

・サラダ油(適量)

・みりん(適量)

≪作り方≫

① なすをななめ半月切りにする。

② ピーマンは真ん中から包丁を入れ、種を取り出し細切りにする。

③ フライパンに火を入れ、熱くなってきたらサラダ油を少し多めに入れる。

④ 全体に油が回ったら、先になすから炒める。

⑤ なすがしんなりなってきたら、ピーマンを入れてさらに炒める。

⑥ なすが焦げないように弱火にしてから、砂糖を入れる。

⑦ すぐに味噌を入れ、味噌の上にみりんをかけて炒めながら、全部を溶かしていく。

⑧ 焦げないようにつねにかき混ぜ、味噌が溶け、砂糖やみりんと混ざり合ったら味見をして、味を調える。

⑨ お皿に盛ってできあがり。

夏野菜は、夏の暑い盛りに食べるからこそ元気のもとになるので、おいしく食べて暑い田舎暮らしの夏を乗り切ろう。

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カテゴリー: 田舎暮らし者の家庭菜園レシピ

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