じゃがいもの揚げびたし

この時期の楽しい収穫の一つは、じゃがいも堀りですね。今年植えたじゃがいもの種類は、「男爵」です。ほくほく感がなんとも言えなく大好きだから。さあ、秋の冷たい風が流れてきたら、じゃがいも畑に行きましょう!じゃがいもの茎も枯れてきたら、堀り出す合図です(笑)どろんこになりながら、茎をひっぱるとごろごろ。大きなじゃがいもがいっぱいなっていて、「収穫するって楽しい~。」と声に出てしまいそうになるくらい。大きいのやらへんな形のやらいっぱい採れるから、じゃがいもを植えておくといいですよ~。

大きいじゃがいもはカレーに入れたり、肉じゃがにしたりお味噌汁に入れたりと使い道がいっぱいあるけど、小さいのって使いづらいのでそのまま放置ってことも・・・。でももったいないですよね。そう思って、拾ってきました。小さいじゃがいもは綺麗に洗って、皮がついたまま揚げてしまおうと。でも、それだけじゃつまらないので、揚げびたしを作くることにしました。

≪材料≫

・小さいじゃがいも(10個くらい)

・かつおぶし(一握りくらい)

・めんつゆ(適量)

・みりん(適量)

≪作り方≫

① 小さいじゃがいもは皮のままよく洗っておく。

② 洗ったじゃがいもを半分に切って油で素揚げにする。

③ 素揚げしたじゃがいもの油をよくきる。

④ 片手なべに水を半分くらい入れ、火をつけて沸騰させる。

⑤ 沸騰したら、かつおぶしを入れて1分くらい煮る。

⑥ 網などで片手なべからかつおぶしをすくい取る。

⑦ ⑥の中にめんつゆとみりんを入れて、味見して味を整える。

⑧ そこによく油を切ったじゃがいもを入れて火を止める。

⑨ 少しの間そのままにして、粗熱が取れたら盛り付けてできあがり。

ほくほくのじゃがいもと、かつおだしのきいた付け汁が合います。ポイントはかつおぶしを「これでもか」ってたくさん入れることかな。荒削りとかじゃなくても、ちゃんとだしが出るのでいっぱい使ってみてください。

ご飯にも冷めたらお弁当に入れてもおいしい、ちょっと便利なおかずです。

お好みでサンショウをきかせたり、ゆずコショウを入れてもおいしいですよ。

カテゴリー: 田舎暮らし者の家庭菜園レシピ

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